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CREATORS NEWS Vol.135

2009/09/25

vsオービックシーガルズ(2009.9.24)

試合前日にプロ野球のジャイアンツがリーグ優勝を決めた熱気冷めやらぬ東京ドームで行われたXリーグ第3戦。

 第1Q、シーガルズのキックオフで試合開始。#29WR尾花が小さな体格ながらシーガルズ大きな選手の間を果敢に突入し12ydリターンする。

クリエイターズ最初の攻撃はシーガルズの手堅い守備に阻まれ3回で終わる。

続くシーガルズ最初の攻撃。#15からの連続パス攻撃。2本目のパスをクリエイターズ#4LB濱田がパスカットすると、続く3本目のパスを#1DB鈴木がインターセプトを決める。クリエイターズDEF陣が幸先の良いスタートを見せる。

次のクリエイターズの攻撃はなかなかヤードを稼ぐことができずまたしてもスリー&アウトとなる。

最初のDEFで良いプレーの連続を見せたクリエイターズであったが続くシーガルズの攻撃では#15から#83へのパスが通り、そのまま#83に81ydの独走タッチダウンを奪われ0-7となる。

なかなかリズムに乗れないクリエイターズの攻撃。#10QB原がシーガルズDEFに強いタックルを受けボールをファンブルしてしまう。このボールを確保することができず攻守交代。またしてもシーガルズにチャンスを献上してしまった。

ゴール前15ydからのシーガルズの攻撃。なんとかこれを凌ぎフィールドゴールトライに留める。このキックは成功となり0-10とリードを広げられる。

そろそろ攻撃をつなげたいクリエイターズ。#6WR金原、#7RB片山のランなどでファーストダウン更新を目指す。4thダウン。ファーストダウン更新まで残り3yd。ここでパントを選択せず#29WR尾花がラン攻撃。しかしながらわずかに及ばず攻守交代。

シーガルズ攻撃では#15から#17へのパス、#21のランなどでファーストダウンを次々に更新されてしまうが、クリエイターズ#56DL高橋がパスカットをするなどクリエイターズの守備陣も踏ん張った。そして再びフィールドゴールトライに留める。47ydのキックは不成功となり点差変わらず0-10のまま。

 

第2Q、クリエイターズの攻撃は#14QB室田から#85WR鈴木へ24ydのパス成功しファーストダウンを更新。しかしながらラン攻撃でまたしてもボールをファンブルしてしまい、こぼれたボールを奪われ攻守交代。

次のシーガルズの攻撃はまたしてもフィールドゴールトライ。#1が49ydのキックを成功させ0-13となる。その後さらに#15から#83へのパスが成功しタッチダウンを奪われる。PATの2ポイントコンバージョンはパスが失敗となり0-19

前半残り2分。なんとか0点は避けたいクリエイターズの攻撃。#20RB後田の2回のランでファーストダウンを更新。#14QB室田から#82WR中村へ18ydのパスが成功するなど少ない時間の中で果敢に攻め続ける。残り時間がなくなったため、最後はフィールドゴールトライに。#85K鈴木が37ydのキック成功し3-19とする。

 

ハーフタイムにはキッズチアが1年ぶりに登場。毎回レベルアップしている素敵な演技を披露してくれた。

また、クリエイターズ・シーガルズのチアリーダーが合同で「東京ガルズ」としてハーフタイムを盛り上げてくれた。

 

 第3Q、クリエイターズのキックオフで試合再開。これをシーガルズ#21に69ydリターンされてしまいシーガルズのチャンスとなる。後半最初のシーガルズの攻撃は1本で#36のランでタッチダウンを奪われる。後半開始早々追加点を挙げられ3-26となる。

クリエイターズの後半最初の攻撃。#14QB室田から#82WR中村、#29WR尾花、#80WR千葉へのパスが次々に成功。#15RB吉川のランも出たが反則での罰退が響きパントに終わる。

シーガルズの攻撃は#15から#17へ55ydのパスが決まるなど、パス攻撃の成功率があがり、最後は#85へのパスでタッチダウンされ3-33となる。

そろそろタッチダウンを決めたいクリエイターズ。#14QB室田から#83WR崎谷へ9ydのパスが成功すると、続いて#22WR田尻へ7ydのパスも成功。パス攻撃だけでなく#7RB片山が13ydランを見せるなど攻撃のリズムがよくなってきた。さらに#14QB室田から#22WR藤縄へ連続2本のパスが成功。その2本目のパスがエンドゾーン内にきれいに通りタッチダウンとなる。

10-33とこの試合1本目のタッチダウンを決めた。

 

 第4Q、シーガルズ#15のパスをクリエイターズ#1DB鈴木がこの日自身2本目のパスインターセプト。攻守交代となる。

次のクリエイターズの攻撃はスリー&アウトとなってしまう。

シーガルズの攻撃は#7から#17、#13、#22へのパスがすべて決まり、3本でタッチダウンを奪われる。10-40となる。 

試合時間残り6分。

クリエイターズの守備が活躍を見せた。#56DL高橋がQBサックするとシーガルズ#21がファンブルしたボールを#58DL三島がこれをリカバーし14ydリターン。

クリエイターズは#14QB室田から#15RB吉川へのパスが成功。さらに#82WR中村へ17ydのパスが成功する。シーガルズの反則により15yd罰退もありゴール前6ydからのファーストダウンと絶好のチャンスを迎える。最後は#15RB吉川のラン、#39RB高橋のランでタッチダウン。17-40と追加点を挙げる。

残り40秒、クリエイターズはオンサイドキックを試みるが、ボールを確保できずシーガルズの攻撃になる。残り時間いっぱい使われ試合終了となる。

ファイナルスコア17-40で3敗目を喫した。

 

【write : meg】

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