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CREATORS NEWS Vol.137

2009/10/10

 VS 日本ユニシスBULLS(2009.10.10)

Xリーグ第4節、今季よりXリーグに昇格した日本ユニシスBULLSとの対戦。

1Q、クリエイターズのキックオフで試合開始。ブルズ最初の攻撃で#12から#25へ17ydのパスが成功し、ファーストダウンを奪われる。しかしながら、その後#12の投げたパスをクリエイターズ#36DB櫻井がパスインターセプトに成功。攻守交代となる。

クリエイターズ最初の攻撃。ラン攻撃で着実にヤードを稼ぐ。#14QB室田から#15RB吉川への16ydのパス、#14QB室田の16ydのランで一気にゴール前へ。そして#14QB室田がRBが力強くブロックしてくれた隙間からゴールラインに手を伸ばしタッチダウン。PATのキックは残念ながらブロックされてしまい追加点は得られなかったが6-0と先制点を奪う。

続くユニシスの攻撃でパスキャッチ後にファンブルがあり、これをクリエイターズ#4LB濱田がリカバーし攻守交代。しかしながら次のクリエイターズ攻撃でファンブルを犯してしまい、ブルズ#6にリカバーされ、さらにそのまま41ydを走られ攻守交代。あっという間にゴール前に持ち込まれてしまった。

 

第2Q、開始早々、ゴール前1ydからの攻撃は#12のランでタッチダウン。6-7と逆転されてしまう。 

クリエイターズの攻撃は#14QB室田のランで次々にファーストダウンを更新。ゴール前5ydまで持ち込み4thダウンギャンブル。#14QB室田から#21RB鈴木へパスが決まりタッチダウンとなる。PATはプレイを選択し2点を狙う。#14QB室田から#22WR藤縄へパスが決まり成功となる。14-7と再びリードする。 

ブルズの攻撃は#1のラン、#12から#25へのパスなどでファーストダウンを許してしまうものの、クリエイターズ#52LB熊谷がロスタックルを決めるなどの活躍でフィールドゴールトライに留める。そしてこのキックが不成功となり点差変わらず攻守交代。敵陣20yd地点からクリエイターズの1stダウン。しかしながらまたしてもファンブル。そしてこのボールをブルズ#47にリカバーされ、さらにこのまま10ydのリターンを許しタッチダウンとなる。14-14と追いつかれる。

前半残り2分。なんとかリードして前半を終えたいクリエイターズ。#14QB室田の14ydラン、#8RB佐々木の数名の相手タックルに負けない力強い10ydランなどでレッドゾーンへ突入。追加点を挙げる最大のチャンスであったが、#14QB室田がエンドゾーン内に投げたタッチダウンパスをブルズ#6にインターセプトされてしまう。14-14の同点で前半を終える。

 

第3Q、ブルズのキックオフで試合再開。クリエイターズは#7RB片山の11ydランでファーストダウンを更新するも、反則をしてしまうなど今一歩攻めきれず4thダウンでパントとなる。このパントをブルズにブロックされてしまい、ブルズにゴール前5ydの攻撃を献上してしまう。 

そしてブルズの攻撃は#12のランでタッチダウン。14-21とリードを許してしまった。

このまま流れをブルズに持っていかれてしまうのか?

このままではいられないクリエイターズの攻撃は#7RB片山、#15RB吉川、#14QB室田のランで敵陣へ。そして#14QB室田から#22WR藤縄へ36ydパスが成功しタッチダウン。21-21と再び同点に追いつく。

続くブルズの攻撃はコンスタントに攻撃が進み、最後は#12の20ydランでタッチダウン。21-28となる。 

短い時間の中で点の奪い合いとなってきた。

ブルズのキックオフはクリエイターズ#5RB櫻井が21ydリターンする。クリエイターズ攻撃は4プレイ目で#7片山が39ydランでタッチダウン。三度同点となるかと思われたが、PATのキックをまたしてもブロックされてしまい27-28と1点及ばず。

 

第4Q、ブルズの攻撃が続く。#1の14ydラン、#12から#18への24ydパスなどでレッドゾーンへ入られてしまう。そして#12がこの試合4本目となるタッチダウンラン。27-35とリードを広げられる。

試合時間残り5分。クリエイターズは#15RB吉川の11ydラン、#11QB木村から#22WR藤縄への12ydパスと11ydパス、#83WR崎谷への19ydパスでゴール前へ。そして#11QB木村から#85WR鈴木への長身を生かした高いパスが決まりタッチダウン。33-35となる。試合時間は残り2分を切っている。

2点差を詰めるためにPATはキックではなくプレイを選択。

これが決まれば土壇場で同点に追いつくこととなる。

クリエイターズはパスでゴールラインを目指すが残念ながらブルズにパスを奪われてしまう。追加点挙げられず33-35 

最後の最後のチャンスにかけ、キックオフはオンサイドキック。

しかしながらこのチャレンジはボールを確保することができずブルズの攻撃となる。

残り時間をニーダウンで消化され、悔しい幕切れとなった。

33-35で試合終了。

 

ミスがそのまま相手の得点につながる悔しいゲームとなってしまった。

  

write : meg

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