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CREATORS NEWS Vol.125

2008/11/05

 

2008年度リーグ戦の最終節。セントラルリーグ全敗同士の対決となり、負ければ入替戦出場となってしまうなんとしても負けられない一戦。

第1Q、クリエイターズのキックオフで試合開始。ROCBULLの最初の攻撃はクリエイターズがきっちり抑え、ファーストダウンを更新させずパントに終わらせる。

クリエイターズの1シリーズ目の攻撃は#8RB佐々木の27ydのランで一気にROCBULL陣へ突入するとその次のプレイで#21RB鈴木が37ydのランでタッチダウンを奪う。残念ながらPATは失敗となるが6-0とクリエイターズが先制点を挙げた。

次のディフェンスもROCBULLの攻撃を許さずパントとなる。

クリエイターズの攻撃はランプレイが続く。#8佐々木、#20後田、#21鈴木、#39高橋と4人のRBが代わる代わる出てきて着実に前進。最後はわずかにファーストダウン更新には至らず、4thダウンでフィールドゴールトライ。#85K鈴木の45ydのフィールドゴールが成功し9-0となる。  

クリエイターズの波にのまれまいとするROCBULLの攻撃は#9から#82へ18ydのパスが成功。しかしながらクリエイターズの守備陣もそう簡単に波を奪われるわけにはいかない。

#41LB四方がROCBULL#34のランに対し4ydのロスタックルをみせる。さらに#9がファンブルしたボールを#93DL堀田がリカバー。攻守交代となる。

 

第2Q、クリエイターズの攻撃は#8RB佐々木の11ydのラン、#14QB室田から#22WR藤縄へ25ydのパスが成功。ファーストダウンを更新するも残念ながらその後の攻撃がつながらず、2回目のフィールドゴールトライとなる。#85K鈴木の42ydのフィールドゴールはわずかに左に逸れてしまい失敗となる。

次のROCBULLの1プレイ目の攻撃で#9が投げたパスをクリエイターズ#1DB鈴木が地面すれすれでボールをキャッチしパスインターセプト。

しかしながら次のクリエイターズの攻撃でスペシャルプレイを行い、#22WR藤縄がパスを投げたがROCBULL#44にインターセプトを返されてしまう。このチャンスを生かしたかったROCBULLだったが、#10のフィールドゴールが失敗となり点差変わらず9-0とクリエイターズのリードが続く。

  

ハーフタイムは回を追うごとにレベルアップしていくかわいらしいキッズチアの演技が行われた。人数も80名程に増え、見応えもあり、たくさんのパワーももらうことができた。

  

第3Q、ROCBULLのキックオフで試合再開すると#25WR田尻が22ydのリターンに成功。クリエイターズ後半最初の攻撃は#12QB田から#44TE吉島へ15ydのパス、#15RB吉川の21ydのランなどベテラン勢が活躍をみせる。そして#39RB高橋が4thダウン残り1ydのギャンブルから真ん中をきれいに割って、5ydのタッチダウンを決める。16-0とリードを広げる。

完全にクリエイターズのペースで試合が進んでいく。続くROCBULLの攻撃で#9が投げたパスを#27DB菅澤がインターセプト。クリエイターズディフェンス陣のムードはさらによくなっていく。そしてこのチャンスをしっかりオフェンス陣が引き継ぎ、#21RB鈴木が53ydのロングゲインでこの試合2本目のタッチダウンを奪う。22-0

毎シリーズでターンオーバーを奪い始めたクリエイターズのディフェンス。次の攻撃でも#13LB小坂井がQBサックを決める。

 

第4Q、あと12分で今シーズンが終わってしまう。できる限り良いプレイをみせたいクリエイターズ。

#15RB吉川の8ydラン、#12QB田から#6WR金原への10ydパス、#7RB片山の18ydのランなど安定したプレイを続ける。そしてベテランエース#15RB吉川が7ydのランでタッチダウン。30-0と今シーズン最多得点を獲得。

ディフェンス陣もさらにターンオーバーを奪う。ROCBULLがファンブルしたボールを#23DB亀田がリカバーしすぐに攻守交代となる。クリエイターズの攻撃チャンスが増えていく。#14QB室田の11ydラン、#14室田から#15RB吉川への15ydのパスが成功。最後は#8RB佐々木がゴール前2ydからの攻撃で大きなライン陣の上を飛び越えタッチダウンを奪う。37-0

試合時間残り2分。今シーズン初勝利が目前に迫ってきた。しかしここで油断するわけにはいかない。最後の最後で#36DB櫻井がまたしてもパスインターセプトを奪う。

 攻守ともに素晴らしい活躍で、最終スコア37-0でクリエイターズの勝利となる。

  

Xリーグに昇格してからいまだ2勝の壁を破ることができずに6年目のシーズンを終えたが、年々自力は上がってきていると思います。来シーズンこそは2勝の壁を破るべくまた練習を重ねていきます。

今シーズンもたくさんのご声援ありがとうございました。

  

write : meg

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