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CREATORS NEWS Vol.119

2008/09/30

 

だいぶ肌寒くなってきた9月最後の週末の第一試合。

第1QIBMのキックで試合開始となる。クリエイターズ#2WR鈴木が21ydのリターンに成功する。

1Q4分、IBMの攻撃。#15がファンブルしたボールはエンドゾーン内にまで転がり、なんとか確保するものの、クリエイターズ#52LB熊谷がタックルしセーフティ。

2-0とクリエイターズが先制する。

IBMのキックで試合再開しクリエイターズの攻撃。

#14QB室田から#22WR藤縄への13ydパス、#14QB室田の12ydランなどで次々にファーストダウンを更新。一気にレッドゾーンまで攻め込む。

しかしながら反則もありタッチダウンには至らず40ydのフィールドゴールトライ。#85K鈴木のキック成功し5-0とクリエイターズがリードを広げる。

 

第2Q、IBMの攻撃では#15から#89、#83へのパス、#24のランなどでコンスタントにファーストダウンを更新し、勢いが止まらないかと思われたが、クリエイターズのディフェンスが踏んばりを見せ、フィールドゴールトライに止める。#28の31ydキックは失敗となり、点差変わらず5-0

続くクリエイターズの攻撃、#15RB吉川のランや#14QB室田から#83WR崎谷へ42ydのパスが成功。しかしその後残念ながらパス失敗が続きまたしてもフィールドゴールトライとなる。

#85K鈴木のキック成功し、8-0とさらにリードを広げる。 

続くIBMの攻撃の1プレイ目でIBM#15が投げたパスをクリエイターズ#23DB亀田がインターセプト。

 前半残り39秒。0点のままで前半を終えるわけにはいかないとばかりにIBMはタイムアウトをうまく使いながら攻撃を続けていく。#15から#2へ23ydのパス、#23への15ydパスが成功。

クリエイターズディフェンスがなんとか凌ぎ、IBMの攻撃をフィールドゴールトライに止める。さらに残ったタイムアウトを使うなどIBMキッカーにプレッシャーをかけるが#28のキックは成功。

8-3とクリエイターズのリードで前半終了となる。

  

第3Q、クリエイターズ#85K鈴木のキックオフで試合再開。しかしIBM#18に次々とディフェンスを交わされ、52ydのビッグリターンをされてしまう。

このままタッチダウンを取られるわけにはいかない。

IBM後半最初の攻撃。ゴール前5ydまで攻め込まれたが、ディフェンスがプレッシャーをかけ、ファンブルを誘発させる。そしてこのボールをクリエイターズ#43LB芝池がリカバーし攻守交代。クリエイターズサイドは一気に盛り上がる。

クリエイターズの攻撃は#21RB鈴木のラン、#14QB室田から#25WR田尻、#81WR中島へのパスが成功するが50yd付近までしか攻められず残念ながらパントに終わる。

続くIBMの攻撃。#15から#3、#83へのパスが次々に決まり最後は#7へのパスでタッチダウンを奪われてしまう。8-10IBMに逆転されてしまう。

再逆転をしたいクリエイターズの攻撃は#11QB木村から#22WR藤縄へ41ydのロングパス成功。そしてゴール前7ydでファーストダウン。

QB交代し#12QB田から#22WR藤縄へ7ydのパスでタッチダウン。PATのキックは不成功となるが、14-10と再逆転する。

  

第4Q、IBM#15から#17へパスが通り、独走されてしまい、68ydのタッチダウン。14-17とまたしてもIBMにリードを奪われる。

緊迫するシーソーゲームとなり始めた。

クリエイターズは#11QB木村から#83WR崎谷へ25ydのパス成功。 

そして#11QB木村がパスを投げられずランとなったプレイで15yd走り、ゴール前10ydまで攻め込むがなんとここでファンブルをしてしまう。このボールをIBM#20に抑えられ攻守交代。流れがIBMに傾いてしまう。

IBM#2の34ydランで一気に流れを奪われ、#15から#17WR小川へパスが成功。またしても#17の走りを止められず51ydのタッチダウン。24-14とリードを広げられてしまう。残り時間1分30秒となったところで、さらにIBM#2の14ydのランでタッチダウンを奪われ14-31となる。

オール東京ガスも最後の攻撃でなんとか攻撃をつなげようと4thダウンギャンブルを試みるがわずか1yd足りず攻守交代。 

最終スコア14-31IBMの勝利となる。

 

【write : meg】

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