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2017年度特別功労賞

2018/02/18

12月17日に行いました2017年シーズン納会にて「クリエイターズ特別功労賞」の表彰も行いました。
この賞は10年以上の長きにわたり、チームを支えてきた選手に贈られる賞です。
大変遅くなりましたが、受賞した選手からのご挨拶も合わせて掲載させていただきます。

☆#14QB室田 怜央選手(2006~2017)

2017年シーズンをもって引退することになりました。
2006年からあっという間の12年間でしたが、充実したフットボール生活を送ることができ、大変感謝申し上げます。
入部当時、私は大学3部リーグ出身の無名で未熟な選手でしたが、日々の練習や試合、チーム理念を通じ、選手として、そして人として成長させてもらえたと思っています。
また、QBという特殊なポジションで、挫折しそうになったことも多々ありましたが、チームメイトやコーチ、家族等多くの人々からの支えがあったからこそここまでやってこれたのだと思います。
今後についてはまだ何も決めていませんが、どこかしらでフットボールには携わっているかと思いますので、どこかでお目にかかることがあればお声掛け頂ければ幸いです。
ここまで支えてくださったファンの方々、チーム関係者、トレーナー、マネージャー、チアの皆様に改めて御礼申し上げます。
長い間、本当にありがとうございました。
 
 

☆#44TE吉島 健太郎選手(2003~2017)

2017シーズンをもって現役引退を決意しました。この場を借りて、ご挨拶させていただきます。
大学3年の頃にXリーグが発足。東京ドームで試合を観戦し、いつかこの舞台でプレーしてみたいと思っていました。社会人2年目でゴールデンゴーズに入部し、その秋に東京ドームで試合。対戦チームが当時2部だった東京ガスクリエイターズだったのは、今思えば、何かの縁だったのかなと感じています。
私がクリエイターズに入部したのは、1部昇格初年度の2003年。
それまで、ゴールデンゴーズ、レナウンローバーズに計3年所属しており、クリエイターズと合わせて計18年間Xリーグでプレーさせていただきました。
アップセットを果たせず、上位ステージに進出することはできませんでしたが、日々の練習やトレーニングに打ち込み、自分を高めていくことが、チームの勝利に繋がると信じて走り続けました。
クリエイターズでの一番の思い出は、2014シーズン秋・東京ドームでのIBM戦のTD、そしてオフェンスMVPをいただいたことです。
ドームでのTDは格別で、仲間からの祝福や応援席からの大歓声は今でも忘れられません。
このような素晴らしい機会を与えてくださったチームに大変感謝しております。 
2017は、板井ヘッドコーチを迎えた新体制で臨んだシーズンでした。
一度は引退を決意していましたが、板井コーチの元でプレーできる機会を逃したくないと感じ、最後の1年と決めて臨んだシーズンでもありました。
チームの戦績は、前年を下回りましたが、有望な選手がチームに数多く加わり、チームが生まれ変わり始めているのを強く感じました。上位ステージ進出を期待しています。
入部当初から今日まで、多くの方々に支えていただき、プレーすることができました。
尾花顧問、松田部長、鮫島監督をはじめチーム関係の皆様、チア、トレーナー、マネージャーの皆様、これまでチームを応援してくださった皆様、そして、家族に、この場を借りて御礼をさせていただきます。
長い間本当にありがとうございました。
 
 

☆#6TE金原 正浩選手(2003~2017)

東京ガスクリエイターズに2003年から15年、多くの引退選手を見てきましたが、遂に自分の順番が来てしまいました。
本当は、もっともっと続けたい気持ちもあるのですが、2017年シーズンをもって1989年からスタートしたフットボール人生を引退いたします。
これまでに応援してくださった皆様、スポンサー様、またチーム関係者、監督、コーチ、スタッフ、トレーナー、チア、一緒にプレーしたメンバー。
そして自分の為に横断幕を作って下さり、全ての試合に皆勤賞、大雨でお客様が少ない中でも横断幕を掲げてくれた川崎応援団の皆様、力になりました。
また、それに触発され3年前に余りにもデカい横断幕を作ってくれた高校時代の仲間、先生、嬉しかったです。
今までのジャパニーズフットボールではなく、初めてアメリカンフットボールを感じさせてくれたカートコーチ、とても貴重な時間でした。
歳が一回り以上違いますが高校の後輩で、同じ世代が少ない自分に温かく付き合ってくれた井ノ部選手、そのおかげでOL、TE達とも楽しくやれました。
ここまで長く続ける事が出来たのも毎回テーピングを巻いてくれた歴代のトレーナーの方々達のおかげです。
そして最後に支えてくれた家族。理解のある妻、知子さん。2007年には、子供が生まれ引退の危機もありましたが、息子だった事で、父親がアメリカフットボールをやっていた事を覚えてくれる歳までは続けたいと決意しました。
この沢山の出会いに、この場を借りて御礼をさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。
心から感謝を申し上げます。
2007年にヒーローインタビューという中高生応援のHPに載りました。

http://herointerview.jp/athlete/2357
 
 

受賞者の皆様、長い長い選手生活お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。


【納会写真:takuya.murata】
【write : meg】