topics

納会を行いました。

2008/12/17

12月13日にワシントンホテルにて2008年度の納会を行いました。

尾花部長恒例の「今日の3つ」の挨拶で始まり、松田監督の乾杯で開会しました。

【尾花部長の挨拶】

【松田監督の乾杯】

 

会食の間には相原ヘッドコーチ、四方主将の挨拶があり、2008年のシーズンを改めて振り返りました。

【相原ヘッドコーチ】

【四方主将】

 

来シーズンこそは2勝以上をあげようと誓い合いました。

 

 

そして・・・。

いよいよ選手お待ちかねの表彰選手の発表が始まりました。

 

☆ベストオフェンス

#22 WR 藤縄選手

『シーズンを通じての圧倒的なパフォーマンスと、一流のプレイの裏には一流の努力、取り組みが有る事を示してくれた事は全ての選手の刺激となった。クリエイターズオフェンスをさらに上のステージへ引き上げる核となる存在です。』 

(増崎アシスタントヘッドコーチより)

  

 

☆ベストディフェンス

#23 DB 亀田選手

 『記録が出にくいポジションながら、タックル回数7回【チーム5位】、パスカット2回(Central2位)、インターセプト1回(チーム3位)とXリーグのCBに相応しい結果を生み出した。それは、己の力を理解した上で、PLAYの読みや勝負所を見極め、高いレベルでフットボールに取り組んだ結果である。練習に取り組む姿勢やフットボールに対する情熱は、若手のDB陣にも大きな影響を与えた。今後も、自分の限界へ貪欲にチャレンジすることを期待して、今年度のベストディフェンスを授与します。』

(神谷ディフェンスコーディネーターより)

 

☆ベストキッキング

#20 RB 後田選手

『 Xトップレベルのラッシャーを相手に「青天」の嵐。とうとうシーズン途中からは、相手のキックをシュートに軌道修正させたほどのその威力。キックのリターンチームだけでなく、ラッシュ、パントカバー、FGとオフェンス含めシーズンフル回転でチームを支えてくれました。これからの更なる活躍への期待を含め、表彰します。』

(角谷キッキングコーディネーターより)

 

☆ベストルーキー

#3 DB 山口選手

『 恵まれたサイズと持ち前のスピードで、新人選手として余りある活躍をしてくれた。ひたむきな練習姿勢と地道なサインの理解により、ギャルオ(DB鈴木)・桜井とともに最後の砦を死守。タックル回数7回【チーム5位】は将来の成長を予感させる。今後はX上位のセイフティーを目指し、貪欲に自らのプレイスタイルを確立していくことを期待します。お土産のGODIVAは忘れません(DEF一同)(笑)』

(黒沢助監督より)

 

☆部長賞(最も活躍したスタッフへ贈られる賞)

審判員 甘利さん・貞末さん

今期最もチームで活躍した、結果を残した!と言える陰の功労者。彼らがいないと我々はXリーグでプレーすることが出来ません。とうとう秋にはゲームホイッスルも吹く主審にまで昇格。チームも負けずに成長します。これからも、グランド、スタジアムとチームを支えて下さい。』

(尾花部長より)

 

☆監督賞

#12 QB 田選手 ・ #67 OL 南澤選手 ・ #98 DL 吉村選手

『 今期チームに新加入した彼らの功績は、数字で表現することの出来ない偉大なものであった。フィールド上でのパフォーマンスは当然のことながら、彼らが経験してきたフットボール人生そのものを背景とした後輩へのアドバイス。また、そのフットボールに取り組む姿勢が与えた若手の選手への影響はとても大きかった。その功績を称え、来期の更なる活躍を期待しつつ(笑)、ここに監督賞を贈ります。』

(松田監督より)

 

☆MVP

#52 LB 熊谷選手

タックル回数20.5回(Central4位)、パスカット3回(Central1位)と輝かしい記録を残し、DEFリーダーとしてチームを牽引した。最終戦は病魔と闘いながら、熱い気持ちでタックルし続けた。円熟味を増したPLAYは他チームからの評価も高い。この男が今のクリエイターズを支えているといっても過言ではない。今後の益々活躍を期待して今年度のMVPを授与します。』

(相原ヘッドコーチより)