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「ドナルド・マクドナルド・ハウス」チャリティー

2013/09/06

9月9日(月)に東京ドームにてチャリティー活動を行います。
ご来場の皆様、ぜひご協力お願い致します。

☆「ドナルド・マクドナルド・ハウス」チャリティー(17:30~ @22番ゲート内特設ブース)

40年ほど前にNFL選手の活動から始まった、カート・ローズヘッドコーチも縁のあるチャリティーに、私たちと参加しませんか。

 


 

上は「息子のもとへ」と題された、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の紹介動画です。マクドナルドの店頭で募金箱を見かけた方も多いことでしょう。「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、病気で入院している子どもに付き添う家族のための宿泊施設。日本では公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズが運営していて、日本マクドナルド社も支援団体のひとつです。2001年に日本で最初に誕生した「せたがやハウス」(国立成育医療研究センター/世田谷区)をはじめ、現在全国8ヵ所に同様のハウスがあります。

 

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カート・ローズHCは、慶應大HC時代から学生と一緒にこの活動を支援しています。

 

 

寄付(寄付金、物品の寄付)を受け付けさせていただきます

お金だけでなく、ハウスで使う日用品(歯磨き粉、歯ブラシ、洗剤など。ホテルから持って帰ったものでもOK)や保存食(レトルトカレー、みそ汁など)、ライブラリーに置く本(マンガ、小説など何でもOK)なども必要とされています。この機会に、ハウスのサポートに参加していただけるとうれしいです。


<参考>

「世界初のドナルド・マクドナルド・ハウス」(ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズHPより引用)
1974年、それはフィラデルフィアから始まりました。フィラデルフィアでアメリカンフットボール選手として活躍していたフレッド・ヒルの3歳の愛娘が白血病にかかり、入院することになりました。娘の入院中、彼がそこで目の当たりにしたものは、狭い病室で子どもの傍らに折り重なるようにして寝ている母親、やむなく病院の自動販売機で食事を済ませる家族の姿でした。 彼もまた入院先の病院が自宅から遠く離れていたため、精神的にも、そして経済的にも苦痛を感じていました。 そこで彼は、病院の近くに家族が少しでも安らげる滞在施設ができないものかと考え、病院の近くにあるマクドナルドの店舗のオーナーや病院の医師、フットボールチームの仲間の協力を得て募金活動が進められました。そして、彼らの切実な願いを多くの人たちが分かち合い、1974年フィラデルフィア新聞社が提供してくれた家屋を改造し、世界初の「ドナルド・マクドナルド・ハウス」が誕生しました。以来、世界中に広がり、2012年10月現在、世界30ヶ国315ヶ所に開設されています。