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6/17 ドナルド・マクドナルド・ハウス「東大ハウス」訪問

2018/06/23

6月17日の東大合同練習前にドナルド・マクドナルド・ハウス「東大ハウス」にお伺いしました。

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、お家から遠く離れた病院に入院しているお子さんとご家族のための第二のわが家。

お子さんの治療に付き添うご家族のための滞在施設です。

もしも子どもが病気になったら・・・
子どもが病気になったとき、家族はなによりもまず、子どもに最善の治療を受けさせよう!と考えるもの。でも、もしその病院が自宅から遠い場所にあったら・・・
家族の負担は精神的にも肉体的にも、そして経済的にも大きなものになってしまいます。
そうなったら親は、自分のことなど二の次で、子どもの治療に専念しようと、何日も病院のソファーで寝たり、三食を簡単な弁当で済ませたり。その上、遠くの家に残された他の子どもたちのことも心配しなくてはならないのです。ドナルド・マクドナルド・ハウスは、このようなご家族をサポートするために生まれました。
コンセプトは" Home-away-from-home "わが家のようにくつろげる第二の家。
病気のお子さんに付きそうご家族が、自宅にいるようにゆったりすごせること、それがハウスの願いです。ハウスでは、日常生活がスムースにおくれるように、自炊ができるキッチンやリビング、ダイニング、ランドリーやプレイルームを完備し、プライバシーを守れるように配慮したベットルームもご用意しています。費用については、ご家族の負担を考え、1人1日1,000円で利用できるようになっています。

(公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン:
http://www.dmhcj.or.jp/より引用)


クリエイターズでは2013年春から「ドナルド・マクドナルド・ハウス」チャリティーを行っています。
今回は新人選手を中心に、チアリーダー、コーチで訪問させていただき、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」について知るために施設見学をさせていただきました。



東大ハウスの弘中様が、「東京ガスクリエイターズを応援して下さる方やアメフト観戦の為に試合会場に足を運んで下さる観客の方々に徐々にマックハウスが認知されてきている」とおっしゃってました。
ですが、まだまだ認知度は低く、日本にはマックハウスのような病気の子供達を支援する施設がアメリカに比べると非常に少ないとも伺いました。
マックハウスのSNS(Twitter)もあるそうなので、アメフト界を中心に、さらにマックハウスの認知度が上がるよう自分達にできることがあればできる限りのことしようと思いました。

微力ではありますが、これからも試合会場での募金活動を中心に、マックハウスのお手伝いをさせていただきます。
弘中様、お忙しいところありがとうございました!

【write : #96DL松田】