CREATORS 30th Anniversary ブログテーマ:30th Anniversary Project

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【歴代主将紹介】第10代 安孫子 庸

[30th Anniversary Project] 投稿日時:2015/08/18(火) 19:32

第10代主将:#63OL 安孫子 庸(2002~2003年)

■2002年シーズン

東京ガスグループ以外のメンバーにも門戸を広げたクラブチーム体制に移行し、「二部優勝、一部昇格」を目標にシーズンをスタートした。
黒沢HC体制の下、例年以上に練習の強度も上げ、ブロック、タックルといった基礎練習やトレーニングに重点的に取り組んだ。
シーズン中には、チームメイトの小泉雅利氏の急逝といった悲しい出来事もあったが、チームの結束を高め、秋のリーグ戦に臨んだ。
リーグ戦では、圧倒的な強さで勝ち進み、5戦全勝で優勝。
1214日のハスキーズとの一部昇格への入替戦に臨んだ。試合は、序盤からターンオーバーが続く展開であったが、東京ガスが先制、その後ハスキーズに追いつかれ同点のまま前半終了。後半も一進一退が続く中、FGで3点を追加するとそのまま守り抜き「10-7」で勝利し、創部以来の悲願であった一部昇格が決定した。

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■2003年シーズン

一部リーグ初挑戦となった2003年シーズンは、トップリーグの洗礼を味わった厳しいシーズンとなった。
春先からトレーニング強化、他チームとの合同練習を精力的に行ったが、秋のリーグ戦では、個々のスピード、パワーの違い、選手、コーチ、スタッフの層の厚さといったチーム力の差を痛感した。
秋のリーグ、第2戦、強豪の富士通戦では、接戦に持ち込むことができたが、惜敗。
その後の試合でも、試合の主導権を掴む事ができず4連敗と敗戦が続いた。
リーグ最終戦は、廃部により一部に繰り上げ復帰したハスキーズとの全敗同士の戦いとなった。
オフェンス、ディフェンスともこれまでの鬱憤を晴らすような試合展開となり「37-7」で勝利し、一部残留が決まった。
二部降格こそ免れたが、トップリーグとの実力差を感じた厳しいシーズンとなった。




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【歴代主将紹介】第11代 三島靖史

[30th Anniversary Project] 投稿日時:2015/08/14(金) 20:02

第11代主将:#58LB 三島 靖史(2004~2005年)
 
私が主将を務めたのは2004年~2005年シーズンの2年間で、チームはXリーグに昇格後2年目、クラブチーム化3年目を迎え、選手も東京ガス社員以外のメンバーが増えてきた時期でした。
主将としてまずは前年の成績を超えることを目標としてチーム作りを行いましたが、結果は2年間共に1勝止まりと悔しい思いをしました。
リーグ戦で特に印象強い試合は主将2年目のLIONSとの最終戦です。
共に負ければ入替戦という厳しい状況の中で、最終戦に向けて選手一丸となって練習に取り組み、チームの集中力が最も研ぎ澄まされて臨んだ試合だと思います。
試合自体も均衡した内容で、試合終了間際のターンオーバーの連続は今でもはっきりと覚えています。
1点差で勝った瞬間は本当に涙が出ました。
主将期間は2年という短い間でしたが、その後の選手期間を含め、クリエイターズを通じて学ぶことが最も多い2年だったと思います。

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【歴代主将紹介】cheer 鈴木弥月

[30th Anniversary Project] 投稿日時:2015/08/13(木) 17:52

■クリエイターズ専属チアリーダー 鈴木弥月(2006~2009年)

東京ガスクリエイターズ創部30周年おめでとうございます。
2006年~2009年まで4年間チアキャプテンを務めました鈴木弥月です。
当時の思い出を…と考えても、下らない笑い話やエピソード、
当時悩んでいたことばかり浮かんできて、とてもここには書けません(笑)。
しいてあげるなら、3つありまして。
 
1つめは、衣装を2回変えたこと(厳密には在籍中に3回変わっていますが)。
まずは、赤い衣装。
2回目はジャケットのある青い衣装です。
両方ともスポンサーは個人的なつながりで助けて頂きました。
衣装変えるのって本当に大変で、みんなでたくさん話し合い時間をかけたのを覚えています。
 
2つめは、練習場所がなくなったこと。
東京ガス本社ビル27階の改修によりそれまで使っていた練習場所が使用できない状況に陥り、
都内の公共体育館をあたり、グラウンドに体育館が建設されるまで、練習場所確保に走り回りました。
 
3つめは、引退を決めていた2009年の秋シーズン。
初めて2部との入れ替え戦を経験したこと。
12/23のクリスマスを目前にした川崎球場で、寒さに負けずサンタの衣装でチームを勝利に導きました!
 
一言で言うならば…私が入部したのは2004年。
そのときはXリーグ1部に昇格してまだ2年目の右も左もわからない新参者でしたが、
2009年までにはチームもチアもX1部にすっかり定着して存在感どっしりあるチームに成長したように思います。
正に、めまぐるしく成長した激動の時代だったかな(笑)。
今後のクリエイターズのますますのご活躍を、OGとして応援しています!
 
Go!Creators!

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【歴代主将紹介】第12代 高橋智行

[30th Anniversary Project] 投稿日時:2015/08/13(木) 12:22

第12代主将:#39RB 高橋 智行(2006~2007年)

私が主将に就いた年は、ちょうどクラブチーム化したものの、なかなか勝てない時期でした。
ベテランの主力が抜け、戦力的には厳しかったと記憶しています。
ただし、若手にまとまりがあり、残ったベテランもチーム運営にとても協力的でした。
主将としては、思う道を進ませてもらったと思っています。
今でも記憶に残っているのが2007年のゼロックス戦。
3Qまで19点リードされていましたが、4Qで20点を獲り、まさに大逆転勝利でした。
今だから言えますが、第4Q開始時点では試合後の主将スピーチを「負けバージョン」で考え始めていたことを記憶しています。
応援に来ていただいた皆さんには大いに楽しんでいただけたと思いますが、主将としては胃の痛くなる試合でした…
主将は2年間務め、勝つことの難しさを知りました。
クリエイターズも今は進化し、負けることに違和感を感じるようになったのではないでしょうか。
これからも「論理的」に、そして「情熱的」に戦ってください。応援しています。

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【2007年富士ゼロックス戦】
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【歴代主将紹介】第14代 熊谷文彦

[30th Anniversary Project] 投稿日時:2015/08/10(月) 23:52

第14代主将:#29DB 熊谷文彦(2010~2012年)

リーグ戦全敗という悔しい2009
年シーズンの翌年から3シーズン、主将を任せていただきました。
 

初年度は「貪欲」というスローガンを掲げ、勝利することはもちろん、1対1の勝負、その1プレー、その1ヤードに対してもっと貪欲になるために、ただ我武者羅に練習に取り組みました。
それでもなかなか結果は出ず、2010
年、2011年ともに「リーグ戦2勝の壁」を乗り越えることはできませんでした。

主将最終年度の2012年シーズンは錦織ヘッドトレーナー(軍曹)の指導(訓練)のもと、これまで行ってきたトレーニングの常識を根底から覆すトレーニングに取り組むことができました。
選手全員が足袋を履いての100
ヤード高速前転、また割り、指力、ひたすら片足でのケンケン等、練習帰りの電車で寝過すくらいクタクタになった事を今でも鮮明に思い出します。
みんな本当によくついてきてくれました。
その甲斐あって、リーグ戦では「2
勝の壁」をついに越える事が出来ました。
東京ドームでのオール三菱ライオンズ戦、ラスト4
秒での逆転のタッチダウンパス(QB田さん/WR藤縄副将)は一生忘れる事はありません。

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【2012年リーグ戦最終節集合写真】

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