CREATORS 30th Anniversary 2015/8

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【歴代主将紹介】第2代 中津川 道也

[30th Anniversary Project] 投稿日時:2015/08/03(月) 20:14

第2代主将:#26DB 中津川 道也(1989~1990年)
 
1985年に松田さんがチームを立上げ、1987年に私が入社しチーム運営のお手伝いをしていましたが、1989年に日本社会人アメリカン・フットボール協会に加盟するにあたり、チームの役職を決める必要があり、松田さんを監督、私を主将として申請したのが、私が主将になった経緯です。
加盟するにあたり、協会の面接に五十嵐部長と松田さんと選手数名で行きましたが「松田さんのチームなら問題ない」とすんなり加盟することができました。
それまでは、集まって練習をするだけでしたが、フットボール経験者も徐々に増えてきて、早く試合で力試しをしたいという状況でしたので、これでやっと試合ができるんだととてもうれしかった記憶があります。
これをさかいに試合をするようになるのですが、まだ半数は会社に入ってからアメフトを始めたメンバーでしたので、なかなか勝てず、悔しい思いをすることになります。
その後1991年入社メンバーが加わってぐっと戦力が増し、やっとフットボールらしくなり勝てるようにもなっていきます。
 
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【1990年合宿 忍野高原「富岳苑」 夜にトランプとかして遊んだ記憶しかありません。】

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【1991年さくら銀行戦 創世記メンバーに1991年入社メンバーが入り一気に戦力が増したころ。】

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【歴代主将紹介】初代 松田明彦

[30th Anniversary Project] 投稿日時:2015/08/02(日) 20:05

初代主将:#31RB 松田 明彦(1985~1988年) 

東京ガスの同期入社の仲間と東京ガス・クリエイターズの歴史が1985年に始まった。
丁度、1985年は東京ガス創立100周年記念の年であり、新しい世紀の幕開けに東京ガスが目指す姿として「アーバンライフクリエイター」が示され、当部の名称の由来となった。
大学でのフットボール三昧と大学院時代のコーチ生活で、フットボールを見るのも嫌になっていたものの、同期の仲間との飲み会の場で勢い余ってフットボールをしようという話になった。
初めは、フットボールの経験者は私一人であったので、ブロックの仕方やボールの投げ方などを体験することから始まった。いつでも活動停止ができるような中で、防具もつけない練習が数か月続いた。
時には練習の人数が集まらずにテニスに興じたり、昼食会になったりした牧歌的な時代であった。
そんな中で、いつかはこのチームがライスボウルに行ってほしいと言い出すものもいて夢だけは大きかったように思う。
しかし、夢を語るだけでもなく12月の初ボーナスでメンバーが防具を購入し、その後のチームの成長に向けての基礎を築いてくれることになった。
当時はフットボール経験者の東京ガス入社は皆無であったので、スポーツ好きの人やフットボールに興味のある人を巻き込み、チームを大きくし試合に向けた準備をした。
その際には創部当時のメンバーが購入した防具を使ったフットボール体験など、その防具はクリエイターズの成長に大いに貢献してくれた。
30年前に、今のクリエイターズの状況は想像できなかったが、その当時のメンバーの夢に一歩一歩近づいていると思う。
それが当時、そしてその後にクリエイターズに携わったメンバーへの恩返しになり、お互いの絆になればと願いたい。


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